
(1)計測装置(オートグラフ)に空容器を2段重ねて台の中央に置きます。
(2)上から全体を圧縮し、ひずみや割れが発生する値を計測します。
(3)同じ作業を3回繰り返し、平均値を出します。


(1)容器の中に鉄球を敷き詰めて空容器と重ね、台の中央に置きます。(上段のフタには穴を空けます)
(2)上から円柱で中を圧縮し、底に割れが発生する値を計測します。


(1)氷を半分入れた容器を温度管理装置(インキュベーター)にセットします。
(2)保冷車を想定した10℃にセットした状態で氷の持続時間を計測します。
(3)同様に夏期屋外を想定した30℃でも計測を行います。


(1)トラックでの輸送時にGメーターを取りつけ、実際の走行時に積載物にかかる加速度を測定します。
(2)結果、一般走行の場合、最大3Gの加速度がかかっていることが判明しました。

| テスト種類 | 前提条件 | 性能 |
|---|---|---|
| 段積輸送許容重量 (側面強度) |
20段積みで トラック輸送した場合 |
4.5kg |
| 単体運送許容重量 (底面強度) |
トラック輸送した場合 | 28.3kg |
| 3℃以下保持時間 (氷 2.2kg) |
外気温30℃ | 17時間 |
|
外気温10℃ (保冷車) |
63時間 |

| テスト種類 | 前提条件 | 性能 |
|---|---|---|
| 段積輸送許容重量 (側面強度) |
15段積みで トラック輸送した場合 |
7.4kg |
| 単体運送許容重量 (底面強度) |
トラック輸送した場合 | 28.9kg |
| 3℃以下保持時間 (氷 2.2kg) |
外気温30℃ | 14時間 |
|
外気温10℃ (保冷車) |
45時間 |

| テスト種類 | 前提条件 | 性能 |
|---|---|---|
| 段積輸送許容重量 (側面強度) |
15段積みで トラック輸送した場合 |
4.1kg |
| 単体運送許容重量 (底面強度) |
トラック輸送した場合 | 25.7kg |
| 3℃以下保持時間 (氷 2.2kg) |
外気温30℃ | 11時間 |
|
外気温10℃ (保冷車) |
43時間 |

| テスト種類 | 前提条件 | 性能 |
|---|---|---|
| 段積輸送許容重量 (側面強度) |
10段積みで トラック輸送した場合 |
8.3kg |
| 単体運送許容重量 (底面強度) |
トラック輸送した場合 | 37.2kg |
| 3℃以下保持時間 (氷 2.2kg) |
外気温30℃ | 22時間 |
|
外気温10℃ (保冷車) |
72時間 |
| 段積輸送許容重量 |
・トラックに段積み積載して輸送する場合に、EPS容器に収納できる内容物重量の上限です。 ・トラック走行時の衝撃を3G(重力)と設定していますが、輸送状況により変化します。 |
|---|---|
| 単体運送許容重量 |
・EPS容器にほぼ均一に収納し、輸送できる内容物重量の上限です。 ・EPS容器の底の強度を示していますが、内容物の形状により変化します。 |
| 3℃以下保持時間 |
・EPS容器に氷を半分程度入れ、容器内温度を3℃以下に保持できる時間です。 ・実際には氷と内容物の量の割合で変化します。 |