製造工程-発泡スチロールはこのようにして生まれます

原料ができるまで

発泡スチロールができるまで

発泡スチロール製品ができるまで

発泡スチロール製品ができるまで

発泡スチロール製品ができるまで

(1)予備(一次)発泡

予備(一次)発泡
EPS原料を発泡機に投入し、撹拌しながら蒸気で過熱します。原料は加熱され膨張します。この工程で発泡倍率をコントロールしています。

(2)熟成

熟成
サイロの中で8時間から24時間、粒子を熟成させ、粒子内の圧力を安定させます。

(3)成型

成型
金型の中に粒子を充填し、蒸気により2次発泡と同時に粒子同士を融着させ成型品にします。この際、他の部材をセットし、成型と同時に一体化させることも出来ます。

(4)2次加工

2次加工
ラベルの貼り付け・印刷・部品の組み込みなどの2次加工を施します。