トーホー工業は色々な分野の企業と共同して発泡スチロールの新用途・新商品の開発に取り組んでいます。「新たな価値の創造」を目的に、貴社のニーズやウォンツとトーホー工業の技術と経験をコラボレートさせましょう。
どんなご要望でもお気軽にご連絡下さい。
共同開発の一例
(秘密保持協定により共同開発相手先名・プロジェクト名は公表いたしておりません。)
育苗用のケース
保温用の温水パイプを通す仕組を設けた育苗用の発泡スチロールケースを北海道のイチゴ生産のA社様と共同で開発しました。今では北の大地で活躍しています。
水に浮かぶ軽量コンクリート
発泡スチロールカット品をコアとした軽量コンクリートをB社様と共同で開発しました。アオコ対策に、また魚を増やす仕掛けとしてダム湖の浮島に使用されています。
重量物の保持材
重量物の仮置き台として使用する低発泡倍率の発泡スチロール成型品をC社様と共同で開発しています。硬く頑丈な製品は搬送性にすぐれ、重量物の仮置きや作業用の台としての活躍が期待されています。
特許取得事例
自動蓋掛け機「掛ける君」
発泡スチロール容器の本体に自動で蓋を掛ける機械です。蓋掛け作業を飛躍的に向上させます。
竪穴式容器製造用金型部品
「竪穴の水誘導斜め穴用金型部品」です。この部品によりトーホーの人気商品「
とけない君」が誕生しました。
共同開発に関するご質問は、
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