トーホー工業では魚箱、野菜箱などの容器(ボックス)へのデザインや表示の印刷をインクジェットで行うために、大型インクジェットプリンターの導入を進めております。
2011年5月現在、北海道ブロックと西日本ブロックに導入し、6月には東海・中部ブロック及び関東・東北ブロックにも設置完了予定となっています。最終的には弊社13工場すべてと各物流センターにも導入する予定です。
お客様にインクジェット印刷、ラベル印刷、あるいはシルク印刷など最適な印刷方法を選択していただけます。
インクジェット印刷された製品
(画像をクリックしていただくと拡大画像がご覧になれます。)
インクジェット印刷の特徴

商品を引き立たせる独自のデザインをパソコンの画面上で簡単に作成できます。

産地、生産者名、商品の特徴などを自由な字体とサイズで発泡スチロールに表示できます。

版の作成やラベル在庫の必要がないので、準備時間や在庫コストを極少化できます。

発泡スチロール表面に直接印字するので、ラベル用フィルムが不要になり、エコに貢献できます。
弊社インクジェットプリンターのご紹介
外部のPCからデータを即時に内蔵フォントに変換しての印字が可能となります。
また、インクは米国社製で、溶剤臭が皆無となりインク補充も簡単で、手や衣服を汚すこともなくなりました。
インクジェットプリンターに関するご質問は、
電話・ファックス及びお問い合せフォームからお問い合わせ下さいませ。