予備発泡室

予備発泡室

蒸気で原料を加熱することにより、発泡ガスが膨らみ原料を発泡させます。
発泡の 倍率は投入量でコントロールし、缶内は原料がくっつかないように撹拌棒で常時動かしています。
排出後はブロワー(温風エアー)にて隣の熟成サイロに空送します。300kg/h能力の予発機を3台保有しており、うち1台はカラー専用となっています。
小型予発機は製品硬度の高い低倍(3倍、5倍、10倍)用です。

また、安全のためコンセントは床より1.5mの位置に設置しています。